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勃起不全を改善するために知っておきたいED治療費のこと

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円満な性生活を営むために

現在、我が国では30歳以上の成人男性のおよそ1000万人以上が何らかのED症状をもっていると推測されている。中でも最近多いのが20代や30代夫婦のセックスレスだ。

若年性EDのきっかけはパートナーによるもの?

若年性EDのきっかけは以下の通り。

  1. 独身の場合は、少ない性体験からくる緊張からできない
  2. 自信をなくす
  3. 次も失敗するという恐怖心

既婚者の場合は以下が多いそうだ。

  1. 妻を女として見れなくなった
  2. 妊娠や、出産を機にできなくなったというケース

他ではできたり、自慰はできるが、妻や彼女とだけはできない。このような状態も勃起障害といえるのである。女も、母になれば強くなりもする。
子どもを望む家庭であれば、「排卵日だから」という理由だけで夫を急かす妻もいる。デリケートな男性はどんどん追い込まれていき、勃起障害を起こすというワケである。

しかし、円満なカップルライフを送る為には、愛情表現であるセックスは欠かせない。ひとりで悩んでいても、何も変わらないし、EDの自覚がなければ愛情や浮気すら疑われてしまうのだ。
私は妻に正直に症状を話した。そして、もう一度愛を確かめ合う為に、協力して欲しいと頼んだのだ。

打ち明けて良かった

「話してくれて嬉しかった」…とあるEDに悩む中年男性が、妻に言われた言葉である。
何度も性交が上手くできずに、途中でしぼんでしまう。そんな姿を見て、妻は浮気を疑った。
枯れるにはまだ早過ぎるし、女性が疑う気持も理解できる。
パートナーに余計な疑惑を持たせない為にも、早めのカミングアウトをおすすめする。

あのまま告白をしなければ、間違いなく関係は悪化し、セックスレスになっていただろう。
正直に話せば、ふたりで次のステップへと進めるのだ。

セックスレスになってしまった場合

どちらかが拒否をしないで、何かのきっかけでなんとなくレスになってしまった場合は、真剣に向き合い、話し合うことを勧めたい。無理強いや、背伸びをした性技を会得する必要はない。
素直な気持を打ち明け合い、相手の心と体を思いやる精神が大切である。愛情はあるが、性欲が湧かないのなら、スキンシップから始めれば良い。

そして、性欲があっても勃起しない、維持できないような状態であれば恥ずかしがらずに治療を受けて欲しい。EDは、誰かに相談するだけでも心が軽くなり、克服できる簡単な病気なのだ。

旦那さんや彼氏がEDだったら

EDは、他人事ではない。若い人でも、誰でもなる可能性があるポピュラーな病気なのだ。自覚している人もいれば、していない人もいる。多忙な人ならば仕事の疲れが溜まっているのか程度にしか思わない。

そこで、パートナーである女性陣にお願いがある。「この人もしかして…」と思ったら、絶対に急かさないであげて欲しい。

確かに、今まで出来てたことが出来なくなると、情けなく思うだろうし、浮気の疑念も持つだろう。しかし、よく夫や彼氏を観察して頂きたい。ストレスや疲れが溜まっていないか、生活習慣病ではないか、自信を喪失してはいないかなど。

勃起不全は、ほんの些細なことで引き起こってしまうのである。間違っても「なんでできないの?」「もう終わり?」「硬くない」などなど、恐ろしい言葉は浴びせないで頂きたい。
自覚がない男性であれば、女性側が優しくリードしたり、言いにくいとは思うが病院へ行くこともひとつの方法として提案してみて欲しい。

難しいことだが、過度の応援もプレッシャーとなってしまうので、互いが思いやりを持ち、気長に治すしかないのだ。

 
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