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勃起不全を改善するために知っておきたいED治療費のこと

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ED治療費用比較まとめ

このページでは、ED治療薬の価格をまとめて比較してみた。気になっている人は、ぜひチェックしてみてほしい。他に、絶対に手を出してはいけない薬を紹介しているから、これも要チェックだ!

ED治療薬っていくら?

「よし、ED治療のために薬を買おう!」

そう思っても、実際には値段がいくらか分からない人も多いと思う。いざ購入しようとしたとき、支払いでびっくりしないためにも、できれば病院に行く前知っておきたいはずだ。

ED治療薬の価格を比較してみた

ED治療薬の価格相場
ED治療薬 料金
バイアグラ25mg 1,300~2,000円(1錠)
バイアグラ50mg 1,500~2,200円(1錠)
レビトラ10mg 1,500~2,000円(1錠)
レビトラ20mg 2,000~2,500円(1錠)
シアリス10mg 1,700~2,200円(1錠)
シアリス20mg 2,000~2,500円(1錠)

1錠かるく1,000円を超えるので「高い!」と思うかもしれない。しかし、これは、ED治療が自由診療で、診療費や薬代がすべて自己負担となることが理由だから仕方がない。

また、同じ薬でも価格に幅があることも気になるかもしれない。たとえば、バイアグラ25mgでも、1,300円~2,000円とけっこうな幅があるように。これは、医療機関によって診察料や再診料を必要とするところもあれば、薬代以外は全部無料のところもあるからだ。そのため、私は、事前にHPなどで料金表をチェックすることを強くお勧めしている。

薬の種類についても説明するぞ

ED治療薬は、大きく①バイアグラ、②レビトラ、③シリアスの3種類に分けられる。

バイアグラとは、世界で初めて製品化されたED治療薬だ。短時間で効果が現れるのが特徴で、一般的にもっとも知られているED治療薬といえるだろう。

レビトラとは、バイアグラと同様、短時間で効果が現れるタイプ。水に溶けやすい性質上、即効性は一番ともいわれている。

シリアスとは、徐々に効果が表れ、長時間作用するタイプ。バイアグラやレビトラと比べて自然に近い勃起となる。そのため、ED治療薬の副作用である火照りなども弱めだ。

服用の目的によって、3種類の中からぴったりのものを選べばいいだろう。

たとえば、強い勃起力を求めるならバイアグラ。勃起力・副作用のなさ・持続力などバランスを求めるならレビトラ。副作用のなさと持続力を求めるならシリアス、という具合に。

3種類の薬を飲んでも効果に満足できない場合には、緊張や不安など、精神的な要因が大きいかもしれない。その場合には、ED治療薬と併用して精神安定剤を飲んだ方がいい場合もあるから、一度お医者さんに相談してみよう。

実はもっと安い治療薬がある!でも、絶対に手を出してはいけない

上の表を見ても分かるとおり、ED治療薬はかるく1錠1,000円を超える。私のような庶民からすると、かなりの高級品だ。

EDの薬とは長く付き合う可能性も高いので、そのことを考えたときに、“安い費用で済むこと”はやはり魅力的。「もっと安く手に入れる薬はないか」そう思いながら、私もこれまで必死に探したものだ。

そしてとうとう見つけた。

格安で手に入る禁断の薬

しかし、始めに言っておく。この薬には絶対に手を出してはいけない
私自身、手を出して失敗した経験があるから分かることだが、共通の悩みを持つ者として同じ失敗をしてほしくない。いくら安くても絶対に手を出してはいけない薬なのだ。
 
どんな薬か?それは……インドジェネリック!!
 
インドジェネリックとは、その名のとおり、インド製のジェネリックのことである。
本来、ジェネリック医薬品は、特許が切れていないと販売ができない。しかし、インドでは少々事情が異なる。
 
もともとの文化の違いもあり、インドでは「医薬品に特許はない」という考えが主流だった。2005年に国際的な法律が変わったが、実際のところ、インドで特許が認められるのは難しい状況が続いている。
 
そのため、他国では特許が認められている薬であっても、インドでは次々にジェネリック品が作られているのである。これが、国際的に出回っているインドジェネリックといわれる薬だ。
 
日本では特許の関係もあり、このインドジェネリックを手に入れるための正規ルートは存在していない。しかし、正規品と比べて価格が安いのは間違いない。日本の正規品の相場が1,500~2,000円であるのに対し、インドジェネリックの場合、同じ量でも300~400円と、5分の1ほどの価格で手に入れることができる。

そのため、正規ルートで手に入れることができなくても、個人輸入や怪しいお店で購入しようとする人が後を絶たないのだ。

個人輸入の6割が偽造品

しかし、インドジェネリックは厚生労働省の許可が下りておらず、品質の保証がまったくされていない。それに、製薬会社が行った調査では、個人輸入で入手したED治療薬の約6割が偽造品であったとの結果も出ている。

つまり、そのくらい、正規品でないED治療薬を利用することは危険なのだ。いくら安いからといって、安易にインドジェネリックを個人輸入で手に入れようとしてはいけない。口コミサイトやYahoo知恵袋にあるような「私はこのサイトで買ってます」「効果は抜群です」なんて、甘い言葉を信じてはいけないのである。

偽造品だった場合に、支払ったお金が無駄になるという経済的損失はもちろん、場合によっては、勃起不能が悪化する恐ろしい副作用が発生する場合もあるのだ。

こんな危険なインドジェネリックに賭けるよりも、多少高額であっても、医療機関で処方してくれる正規品を利用した方がよい。その方が100%賢い選択だといえる。

このサイトを見ている人は、間違ってもインドジェネリックに手を出してはいけないぞ。

「正規品を使った人・偽造品を使った人」それぞれの口コミ

それぞれの口コミを紹介しよう。

■正規品を使った人

私は妊活のためにバイアグラを使用しました。始めから正規品を使うつもりでいたので、偽造品なんて検討もしませんでした。確かに、正規品は1錠1,000円以上する高級品ですが、何十粒も購入するわけではありません。本当に必要な量を考えて購入すればそれほど家計を圧迫しませんし、むしろ、ケチって偽造品を使ったときの副作用の方が心配ですね。怪しいものを飲んで、もし子どもに悪影響が出たらと、考えただけで怖かったです。

■偽造品を使った人

友人が海外からの輸入品を利用していたので、興味を持ちました。海外製は日本製ほど品質が保証されているわけではない、今考えれば当たり前のことですが、当時はそれほど深く考えていませんでした。何の根拠もないのに、大丈夫だろうと軽い気持ちで購入しました。私の場合は実際に飲んで使用したのですが、まったく効果が出ず、ただお腹を壊すという悲しい結果になってしまいました。安いという理由で買ったのですが、全部無駄にしてしまったので、結局損をしただけですね。

 
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