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勃起不全を改善するために知っておきたいED治療費のこと

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自力で治す

きちんと欲情するし、朝勃ちする日もある。正直、自慰であれば勃起は維持できて射精もする。
なのに、いざパートナーとセックスするという時だけ、勃起しなかったり、しても長続きせずに固さも維持できない、いわゆる「中折れ」状態になってしまう。
頭の中では、挿入したい、パートナーを喜ばせてセックスで射精したいと節に願うのにできない。

はじめてこのような状況に陥った時には、疲労が溜まっているからだとか、体調のせいなのでは…と軽く考えがちだが、これが何度もだと事は深刻である。
そこで「もしやEDでは…」という病名が頭をよぎる。まだまだ諦める年齢ではないし、なんとか克服せねば!と一念発起したならば、治療法を探っていこう。

まずは精神を落ち着かせる

後述するが、治療法には様々な手段がある。薬や外科的な治療法、手術で治す方法があるが、勃起不全の大きな要因のひとつとして挙げられるのが日常的なストレスや精神疲労。心や精神のケアで克服できるのなら、まずは自力で治す努力をしてみよう。

費用も掛らないし、ストレスや不安を取り除くだけで、解消できたなんて先輩もいるから、実践する価値はありそうである。私たちのような働き盛りの社会人は、日々ストレスとの戦いだ。
上には気を遣い、下には目を掛けて教育をし、実際心が休まる暇がない。奥さんや彼女との営みが唯一の癒しという方もいるだろうが、それができなくなってしまうのは最大の困りものだ。
精神を落ち着かせるためには、正しい生活習慣も大切である。睡眠をしっかりとり、眠る前には心を落ち着かせよう。そして脅迫観念にとりつかれないこと。「なぜできないんだ」と、焦ったり自分を責めてはいけない。
また、イメージトレーニングもおすすめである。きちんと性交ができた時のことを繰り返し思い出し、自信を取り戻すのである。

パートナーの理解を得る

ストレスを取り除き、精神を落ち着かせた。毎夜のイメージトレーニングもバッチリだ!しかし、一度でも勃起がままならなくなった経験がある私たちは、すっかりデリケートな生き物になってしまったのである。
ちょっと挿入にもたついただけで、女性陣から「どうしたの?」「まだ~?」「できないの?」などの言葉を浴びせられたら、たちまち“起たない男”に逆戻り、なんてことになりかねない。

そこで必要不可欠なのが、パートナーの協力なのである。実は勃起しないんだ…なんて、本当は言いたくないが、正直に話す方が得策だ。
EDと、そのものズバリを言う必要はない。「最近、調子が悪くて…」程度でいい。愛のあるパートナーであれば突き放しはしないだろう。
ベッドインしたら、愛を語らって確認し合い、ゆっくりと丁寧に前戯をして、パートナーにも優しく接してもらうようにしよう。これでも解消できないとなると、他の原因や治療法を考えなければならない。

 
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